正規と非正規

アルバイトの場合、長期間の勤務は約束していないので、企業側が教育に力を注ぐことも少なく、責任のある仕事を任せてもられる機会も少ないです。
正社員が時間をかけて様々な経験をしてスキルを身につけていくのに対して、アルバイトはなかなかそんなチャンスが少ない雇用形態になっています。

【キャリアアップ】
正社員は長時間・長期間の勤務を前提として採用されています。そのため、仕事の成果に応じて役職をもつことができ、さらに責任ある任務を任せられるようになります。部下をまとめながら成果を上げることが求められるので、対人スキルにも幅が広がり、さらに能力を身につけていけます。
このように正社員はキャリアを積んでいける仕組みができています。
アルバイトは、このような機会がほとんど与えられません。この差は給与や待遇の差だけではなく、経歴や職歴の評価にも影響を及ぼしてしまうので、転職をする際にも正社員より不利となってしまいます。

【就職する目的は?】
正社員として働く職場を探しているなら、その目的はどこにありますか?
「給与が良いから」「ボーナスがあるから」「一つの団体に所属して同じ目標に向かって成長していきたいから」「誰にも誇れるスキルを身につけたいから」・・・など、目的は人それぞれに様々なものがあるでしょう。
ただ、もしも明確な目的が無いならそのまま突き進んで良いものか考え物です。
正社員は責任・義務なども多くなり、行き詰まったときに打破するキーとなるのが“働く目的”です。